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出産を振り返って・・・

 

今頃・・の話ですが・・・。




2008・12.29


この日は点滴を抜く日だった。

点滴を抜くとすぐ陣痛がくるかもしれないということで、先生に

「シャワー浴びておいた方がいいよ」と言われ、シャワーを浴びる。


午前中の診察で点滴を抜いて、様子見。

夕方になり、段々お腹の張りが頻繁に・・・。(5分間隔)


念のために、産科に車いすで移動。←本人はかなり余裕。


生まれなければ次の日に退院するコトになっていた。


でも前駆陣痛のような・・腰に痛みが・・・。


ちょうどこの時、産科の個室はいっぱいで大部屋に。

しかも生まれたばかりの赤ちゃんがいたり妊婦さんがいたり・・・。


余裕をかましつつ、同じく入院していたKさんが隣の大部屋にいるということで

遊びに行こうと部屋を出てクルッと向きを変えた瞬間にジャー!!と流れるモノが・・・。



破水。。。しかも結構大量でビックリ!!



近くに歩いていた看護師さんに助けを求める(笑


すぐに車いすで陣痛室へ。途中で陣痛の痛みがすごくなり、動けなくなる。


陣痛室の隣にある診察室で助産師さんに内診してもらう。


破水は間違いなし。子宮口も5センチ開いていた。(ハヤッ!!)


陣痛室でモニターをとる。


((この時旦那様に連絡がいく。実家にいた旦那様、携帯をサエにいたずらされないように廊下に出してあったため連絡がとれず、仕方がないのでうちの母に連絡が行き、旦那様の実家に連絡をしてもらう)


波がきているみたい。


さすがに自然陣痛の方が痛くないだろうとタカをくくっていたけど自然陣痛・・痛すぎる!!


一生懸命我慢するもののつらくて、痛くて・・何度もナースコールを押す。


助産師さんがピンポイントで痛みを逃してくれる。


でもさすがにそれでも痛くてたまらない!!と話すと内診してくれた。


子宮口は9センチ。


「分娩室に移動しましょう」とフラフラになりつつ、移動。


(隣の陣痛室のベッドにはモニターをとりにきたKさんが。)


まだ旦那様はきていない様子。



分娩台にあがって、産んでもいい状態になると看護師さんたちがイライラし始める。


「旦那さんきてるはずよね。何度呼んでも来ないんだけど」と


何度も「●●さんのダンナさん〜」と呼ぶ。(実は旦那様、まだうまれないと思っていたようで


入院病棟から産科病棟に荷物を運んでいた。ココの病院は産科病棟は誰でも入れるわけでなく、


インターホンで看護師さんを通して扉を開けてもらう仕組みになっている。)



私はイライラしつつ、痛みと格闘。


わめいたりしなかったものの、サエの時と違って子宮口に鈍い痛みを感じていた。


赤ちゃんの頭が見えてきた時、やっと旦那様登場!!


今回は手も握らず、何も言わずに頭上で見守っていた。←ちょっと不満!!


いきんでいきんで、「赤ちゃん産まれましたよ。おめでとうございます!!」という声が聞こえる。


赤ちゃんがヌルッと出てきた。大きな声で泣いていた。


そのあと、軽い陣痛がきて胎盤が出てきた。



助産師さんに赤ちゃんを抱かせてもらった。



17時頃に陣痛室に入って19時すぎに出産。


安産だった。





今回は、会陰も裂けていなかったので回復が早かった。


出産は無事終わったのでホッとゆっくり休みたかったのだが、


産科は混み合っていた為に大部屋に戻る。


出産当日は同室の赤ちゃんが泣いていたり、子宮の痛みがあり眠れず。。。


結局個室に移れたのは退院の前日。


その個室がスゴイ広くてビックリ。


広すぎて寒かった(笑





展開が早すぎて旦那様も、周りの看護師さんもビックリしていた。



9月29日から入院し、12月29日で出産。

丁度3ヶ月病院生活。



大晦日も元旦も病院で過ごし、2日に退院。実家に1ヶ月間里帰りしていた。











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